社員の出勤と退社の時間を記録するものとは、タイムレコーダのことである。社員が20名を超えるような会社ならば、どこでも設置されているタイムレコーダ。個人の勤務時間の証明となる第三者の存在である。
朝、会社に来たらまず最初にタイムカードを記録するのではないだろうか。もしかしたら、サマータイムの導入をしていた人は、朝方出勤のメリットを体感して今も早朝出勤しているかもしれない。そのときは、しばらく仕事をしてからタイムカードを押しているかも。そして結局は2時間ほど早めに帰る。
タイムレコーダの時間を見ると、勤務時間ぴったりに働いているように見えるかもしれない。そして給料にはすぐに反映しないかもしれない。しかしあなたの働きは、実力に蓄積されてかならずあなた自身のためになるのである。
タイムカードで遅くまで仕事をしている人が優秀なわけではないのだ。